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お掃除の定番アイテムであるセスキ炭酸ソーダ、重曹、クエン酸、便利そうだからと一式そろえたものの、正直なところ「何となく」使っていませんか。
毎回きちんと調べれば分かるけれど、時間がたつと忘れてしまって、また調べ直す。
そんな繰り返しになりがちです。
このページでは、それぞれの洗剤の特性をできるだけ分かりやすく解説し、確認用として使える早見表をまとめました。
仕組みが分かれば、早見表がなくても自然と選べるようになります。
Contents
汚れが落ちる仕組みをシンプルに説明します
汚れは大きく分けて酸性、中性、アルカリ性の3タイプに分かれます。
汚れの性質と反対の性質を持つ洗剤を使うと、化学的に作用して汚れは落ちやすくなる

hibicura
とはいえ、汚れが、酸性、中性、アルカリ性なのか普通イメージできませんね。
※ただし、すべての汚れが中和反応で落ちるわけではなく、
重曹のように「こすって落とす」「吸着する」タイプの洗剤もあります。
汚れの性質は汚れの種類で分類する
ベタベタ・ヌルヌルする汚れ
- 油汚れ
- 皮脂汚れ
- 血液汚れ
- 手垢
アルカリ性の汚れを落とす
“おすすめセスキ”
お買い求めはお近くの小売店又は下記サイトにて
こびりついている汚れや臭い
- 茶渋
- 焦げつき
- 黒ずみ
- 生ごみの臭い
研磨や吸着の力で落とす
“おすすめ重曹”
お買い求めはお近くの小売店又は下記サイトにて
白く固まる・ザラザラする汚れ
- 水垢
- 石鹸カス
- 湯垢
- カルキ汚れ
- 尿・アンモニア臭
酸性の汚れを落とす
“おすすめクエン酸”
お買い求めはお近くの小売店又は下記サイトにて
難しくて覚えられないと思ったら、

hibicura
トイレ水回りはクエン酸、皮脂や油汚れがしつこいものがセスキ、焦げ付きなど研磨を必要とする汚れは重曹と覚えてくださいね。
使い分け早見表
セスキ・重曹・クエン酸の使い分けは、仕組みが分かるとシンプルですが、覚えてもすぐ忘れてしまいますよね
そんなときのために、判断を迷わずに済む早見表を最後にまとめました。
「これ、どれを使えばいいんだっけ?」
と思ったら、確認表に使ってくださいね。


